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AirMagnet AirMagnet Survey Pro/Standard
802.11a/b/g/n対応 無線LANサイトサーベイツール

概要

様々な角度からネットワークの状況を視覚化

AirMagnet Survey Pro/Standard は、 802.11a/b/g/n 無線LAN環境の調査における 必要不可欠な情報を収集し、無線LANの設定、設置をサポートします。迅速かつ容 易な無線ネットワーク配備のための効率的な測定と最適化を実現します。


機能

Airmagnet Survey 802.11n Heat Map

802.11n 動作モードヒートマップ (Proのみ)

APの各動作モードを利用している領域を異なる色で表示します。緑色はグ リーンフィールドを示します。つまりは、802.11nデバイスのみが存在し 高スループット伝送レートで動作している領域です。紫色はミックスモー ドを示し、802.11a/b/g/nデバイスが混在する領域です。青色はレガシー モードを示し、非802.11nデバイスが動作している領域です。無線LANの混 在環境での状況を容易に把握することができます。

Airmagnet Survey Channel Bandwidth Heat Map

チャンネル幅ヒートマップ (Proのみ)

802.11n デバイスで使用されているチャンネル幅(20MHz または 40MHz)を 簡単に確認することができます。20MHz の領域は青色、20MHz(ハイスルー プット)の領域は紫色、40MHz の領域は緑色で示されます。

Airmagnet Survey MCS Index

MCS インデックス表示 (Proのみ)

802.11n デバイスから検出された変調符号化方式(以下、MCS)を自動的に記録 します。この数値の範囲は 0 〜 32 です。高い数値は、データ伝送レートが 高いことを示しています。

Airmagnet Survey Active Ipref Survay

アクティブ Iperf サーベイ (Proのみ)

Iperf ソフトウェアを利用して、アクティブサーベイでアップロードとダウン ロードの両方の速度の転送レートを測定することができるようになります。

Airmagnet Survey Realtime AP Discovery

リアルタイム AP 検出機能

サーベイ中に検出されたAPの位置を推測する機能です。これにより、正規もし くは不正に設置されたAPの所在を把握することができます。

Survey ビューアライセンス

表示専用のライセンスをご提供いたします。所有されているSurveyライセンス 数と同数のビューアライセンスのご提供となります。


動作手順

Airmagnet Survey STEP1

STEP1:サーベイの開始

フロアマップ図をデータ(jpg, gif, bmp, dxf, dib, emf, wmf等)でご用意頂 き、AirMagnet Surveyに読み込ませた後、スタートボタンを押してサーベイ を開始します。PCを持ち歩き、フロアマップ図上の自分がいる位置に該当す る場所をクリックしていくだけでデータがロギングされていきます。

Airmagnet Survey STEP2

STEP2:サーベイ結果の表示

サーベイしたデータを保存し、「表示」ボタンをクリックするだけで、APからの 電波強度、ノイズ、S/N比などが強度によってカラフルに色分けされ、非常にイメ ージしやすい形で簡単に視覚化されます。また、AP同士の信号が重なっているエ リア(オーバーラップ)を表示したり、APごとやSSIDごとに表示することも可能で す。

Airmagnet Survey STEP3

STEP3:レポート作成

ファイルメニューから印刷を選択することにより、図面と.AP リストの印刷が可 能です。また、表示画像をコピーしてWordやPowerPointに貼り付けることもでき ます。または、Survey Proのレポート機能を使用してレポートを作成し、PDF形 式などの外部形式で出力すればレポートとしてご利用いただけます


表示内容

Airmagnet Survey Receive Level View

Survey Pro/Standard によるエリア内の受信レベル表示

用意したMAP上に全体的な信号受信レベルを表示します。左図では、青色になるほ ど受信強度が強いことをあらわしています。信号強度、ノイズ、S/N比、干渉等の 情報別に表示することが可能です。

Airmagnet Survey Overlap View

Survey Pro/Standard による2台のAP間のオーバーラップ表示

左図では、赤いエリアが、2台のAPがオーバーラップしているエリアを示しています。 無線クライアントが、ローミングを行う場所を推定することができます。

Airmagnet Survey FileDiff

Diff表示機能 - サーベイデータファイル比較

Diff 表示機能を使用すると、 2つのサーベイデータを並べて表示、比較することが できます。この 機能は、時間経過によるサイトの無線環境の変化を調べるのに非常 に役立ちます。また、サーベイを数ヶ月間隔で実施し、受信範囲全体の重大な変化 を明確にすることができます。
上段図: 信号強度の変化状況を表示 (赤-弱くなったエリア、 緑-強くなったエリア)
下段図: 比較する2つのサーベイデータ

Airmagnet Survey Multi Flor View

マルチフロア表示(Proのみ)

左図では、1台のAPからの信号分布状況を1階から4階までを同時表示しています。平面 的な状況把握だけでなく、縦方向への影響を容易に把握することができます。

画面例などのサンプルは、メーカーサイトでご覧いただけます。


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