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自社製品 組込み学習キット | ボード・システム

協栄エレクトロニクス

太陽光発電実習キット KED-EXT102-SMG1
※10%OFFキャンペーン対象製品(3/31まで)※

スマートグリッド、制御、電圧及び電流の監視の学習に最適

概要
● 発電・蓄電・放電時の電圧・電流を測定して定電圧制御や定電流制御を行ない、
  PWM制御や応用としてMPPT制御の学習も可能

● タッチパネルについての基本的な制御方法の学習の他にも、応用として発電・
  蓄電・放電時の値を表示する見える化、パネルから各制御切替も可能

● 面倒な学習項目を考える必要がない
  演習項目付き講師用・生徒用テキスト付き

製品カタログ

太陽光発電実習キットKED-EXT102-SMG1PDF

学習キットカタログダイジェスト版PDF

μITRON学習キットのご紹介(ロードマップ・納入実績)PDF

 

キルヒホッフの法則の参考資料

電気回路網としてのスマートグリッドにおけるキルヒホッフの法則の適用PDF

 

セミナー情報

組み込み学習キットを用いた教育セミナーPDF

 

スマートグリッドとは

スマートグリッドとは人工知能や通信機能を搭載した計測機器等を設置して
一方向の電力供給を双方向にすることにより、電力需給を自動的に調整する
機能をもたせることにより、電力需給を人の手を介さず最適化できるように
した電力系統をスマートグリッドといいます。
「スマーグリッドは電力系統と再生可能電力との調和をどのように実現する
かがポイントといえます。」
 
そこで、この調和はどのようなことなのかを電気回路網の基礎である
「キルヒホッフの法則を用いて考えることにします。本回路について太陽電池、
蓄電池、負荷と電気回路の基礎的な構成となっているため、実験結果と
キルヒホッフの第一、第二法則が結びつき、簡単にスマート
グリッドでうたわれている調和の学習を行うことができます。

 

製品イメージ1

               

 

 

製品イメージ2

 

学習テキストの目次

 

1. はじめに

1.1 概要

1.2 スマートグリッドとは

1.3 学習に必要なもの

1.4 ご使用に際しての注意

2. オプションカードについて

2.1 機能概要

2.2 KED-EXT102仕様

3. 制御カードについて

3.1 KED-EXT102-SMG1仕様

3.2 ハードウェアブロック図

3.3 KED-EXT102-SMG1の各部仕様

3.4 制御カード外観図

3.5 ピンアサイン

3.6 KED-EXT102・KED-SH101と制御カードの接続方法

3.7 KED-EXT102のジャンパ設定

4. ソフトウェア開発環境を構築する

4.1 GNU開発環境について

4.2 統合開発環境Eclipseについて

4.3 TOPPERS/JSPについて

4.4 開発環境の構築手順

4.5 サンプルプログラムをプロジェクトとして登録

4.6 新しいプログラムをプロジェクトとして登録

4.7 サンプルプログラムのビルド手順

4.8 プログラムファイルのクリーンアップ

4.9 ソフトウェアの書き込み手順について

5. TOPPERS/JSPのプログラミングの前に

5.1 TOPPERS/JSPカーネル

5.2 タスク

5.3 割り込み

5.4 リソース

5.5 μITRON API

5.6 簡単なプログラムの作成

6. TOPPERS/JSPのプログラミング(基本編)

6.1 二次電池によるモーター回転(PWM制御)

6.2 電圧を計測

6.3 電流を計測

6.4 タッチパネルへ文字列を表示

6.5 タッチパネルへ直線を描画

6.6 タッチパネルから座標を取得

7. TOPPERS/JSPのプログラミング(実践編)

7.1 二次電池からの定電圧を計測

7.2 二次電池からの定電流を計測

7.3 ソーラーパネルでモーターを回転(定電圧制御の応用とMPPT制御の学習)

7.4 ソーラーパネルから電池を充電(定電流制御の応用)

8. TOPPERS/JSPのプログラミング(応用編)

9. TOPPERS/JSPのプログラミング(付録)

9.1 オームの法則

9.2 キルヒホッフの法則(電気回路)

9.3 ガウスの消去法

9.4 行列による回路網の解法

10. タッチパネルインターフェース

10.1 コマンド詳細

10.2 シリアルインタフェース関数仕様

11. 制御カードとの通信について

12. 通信制御インタフェースと提供関数

12.1 通信制御インタフェース

12.2 その他提供関数

13. 参考資料

 

 

 


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